打田 沙織

たくさんの人にWellbeingを!チャンネル登録10万人の看護師YouTuber

お酒とスポーツが大好きな現役YouTuberのさおりPです。よく「P」ってなに?って聞かれるのですが、これは「プロフューサー」の「P」。プロフューサーとしてウェルビーイングナースのイベントやライブ配信をみなさんに楽しんでいただけるように頑張っています。

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ナースYouTuberとして活動!テーマはWell-being

私は京都に住んでいて、大学を卒業後、同じ大学の附属病院に勤めていました。今は退職し、YouTubeでの情報発信やウェルビーイングナースの活動をメインに行っています!

YouTubeのテーマは「Well-being」

Well-beingとは 「身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること」を意味する概念です。皆さんに健康の大切さを知っていただくことだけでなく、『自分にとって健康ってなんだろう?』『何のために健康である必要があるんだろう?』など人生の中における健康である必要性みたいなとこから考えてもらえたら嬉しいなあと思って配信しています。

YouTubeの性質上、サムネイルにインパクトがないと再生されないこともあり過激なサムネイルにしている動画もあるので一瞬びっくりされる方も多いのですが内容を聞いて『すごく真面目ないい話』『考えが変わった』『勉強になった』なんてコメントを頂くことも多く大変励みになっています。私はどんなに真面目にいいことをしていても『届かなければ意味がない』と思っています。このやり方がいいのか、意味があるのかどうかなんて誰にもわからないけど、一人でも多くの方に見てもらって心身の健康のことで後悔する人がいなくなればいいなと思い日々動画を配信しています。

患者さんに寄り添える看護師でいたい

働いていた診療科

働いていた病棟は循環器内科、呼吸器内科です。よく聞く病気では循環器内科では心筋梗塞、心不全など、呼吸器内科では肺炎、肺癌などの患者さんが入院されるような病棟に勤めていました。そこではたくさんの患者さんと関わらせて頂き、同時に人生の最後の時間の過ごし方や考え方ともたくさん向き合ってきました。

癌と宣告されてからの抗がん剤治療を受けるため数か月入院される患者さん。急に心筋梗塞で病院に運ばれ何とか一命を取り止めた患者さん。これから先、酸素ボンベがないと生きられない状態になってしまった患者さん。たくさんの方とお会いし、医療の役割である治療を安心安全に提供することと同時に、患者さんの気持ちを考えて寄り添えるような看護師でいたいと思いました。

やっぱり患者さんと話す時間が一番好き

得意なことは患者さんの生活指導や長期入院の方のサポート。一人一人価値観やらい価値観やライフスタイル、収入、家族構成など全て違います。例えば心臓が悪く食事管理が必要となった場合、『この方はきっちりやるタイプの人やから根拠とか詳しく説明しながら理解してもらった上で目標とかを一緒に決めていった方がいいな』とか『年齢的にも多分自己管理無理やから家族にも介入してどれくらいサポートできそうか見てみよう』とか『受けてるストレス大きそうやからとりあえずこの一つだけでも守れるように生活見直してみよう』など人に合わせた指導をしたり、環境を整えたりします。

一方的に提供するのではなく相手をよく知り、どうすれば今の状態より良くなるのかというのを考えていました。そしてそれがやりがいでした。看護師はどんな医療従事者より患者さんの近くにいる存在なので、ちゃんと信頼関係を作ることも心がけていましたし、何より患者さんが心を開いて話をしてくれることが単純に嬉しかったです。

健康とは自分自身と向き合って生きていくこと

たくさんの患者さんの人生の一部に関わらせて頂き、思い出話などを聞かせてもらうのが楽しかった一方、辛かったのは後悔の言葉を聞くことでした。

「もっと体のこと気をつけていればよかった」

「もっと家族を大切にしていればよかった」

そんな時辛そうな表情を見ると私も辛くなりました。『自分』として今健康に生きていることも、自分と関わる人たちと過ごすことも、今だからできること。これはたくさんの患者さんと出会って最も感じたことです。病気になるとできなくなることはたくさんあります。病気になって改めて自分にとって大切なものやことに気がつくのです。

健康について考えて生きていくというのは自分の心と体を大切にし、自分自身と向き合いながら生きていくということだと改めて感じました。

ウェルビーイングナースとしてやりたいこと

みんなに後悔のない生き方をしてほしい。

幸せな人生であってほしい。

そんな願いからウェルビーイングナースは誕生しました。ウェルビーイングナースとしてやっていきたいことはたくさんあります。

健康づくりを楽しんでほしい

外来などに来ると、

「~しないといけません」

「~してはいけません」

などというように医療者の一方的な指導になることも多いですし(患者さんの数が多すぎてそもそも医療の限界もあります)そういう指導はきっと患者さんも「辛い」と思っちゃうんじゃないかな、と感じていました。本来健康づくりって楽しいことだと思うんです。ちょっと生活を変えるだけで新しい価値観を発見したり、自分の成長に気がついたりします。

だからこそ健康づくりを楽しんでほしいなあと思います。生活自体が豊かになっていくのが健康的な生活だということをみんなに知ってほしいです。

一緒に頑張る仲間づくり

楽しく!とはいっても、生きていれば嫌なことだったり、辛いこと絶対ありますよね。そんな時助けてくれるのは仲間。

みんなと情報を共有したりしていくと気がつくと思うんですが、健康をちゃんと意識している方は自分を大事にできている分他人にも優しい方が多いです。そういう人たちと繋がりながら楽しく生活改善できたらいいなあと思います。何より同じ方向を向いている仲間がいると、励まし合って前向きに生きていけますよね!

辛い時は支えになりたい

みんな頑張っていたり、楽しんでいる中で自分が辛いことがあった時、なかなか人に言えなかったりすることってみんな一度は経験あるんじゃないかなーと思います。そんな時こそ、私たちカウンセリングナースの出番だと思っています。実はあまり皆さん意識されてないのですが「人に話す」効果は非常に大きく、聞いてもらうだけでストレスや不安が解消されますし、悩みは客観的に見て整理してもらった方が解決に繋がりやすく、今までぐるぐる悩んでいたことがすっきりしたりするのです。私たち看護師は一人一人の人生に寄り添うプロですから、安心して話していただけると嬉しいです。

よりよい人生のために

ウェルビーイングナースではそれぞれ得意分野を持ったメンバーがライブ配信、イベント、オンラインサロンなどで心身の健康に役立つ情報発信をしたり、一人一人と向き合って問題解決や目標づくりのサポートを行うカウンセリングを行っています。私たちと一緒に心身の健康を保ち、よりよい人生にしていきましょう♪

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藤田 まこ

様々な現場で話を聞く仕事に関わり続けた

看護学校卒業後大学病院の精神科で勤務した後、老人ホームやデイサービスでお年寄りメインの職場で働きました。それから学校の検診の補助をしたり、今では精神科の訪問看護や糖尿内科クリニックで働いています。訪問看護ではお家に行って普段の生活で困っていることや心配なこと、悩み事、思いを聞くのが私の役割です。

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特技や趣味

特にないんですけど、人の話を聞くのが好きなので特技になるかなあ。趣味は美味しいお酒と美味しいご飯。普段はワインをよく飲みます。食事に合わせて考えてお酒を選ぶのが好きです。オンラインのイベントでは是非一緒に飲みましょう!

看護師のやりがい

やっぱり人の話を聞きながらその人がどんな人なのか、どんな思いを持っているのか聞くのが好きです。悩みを打ち明けてくれて信頼関係が築けたときが嬉しいしやりがいを感じます。

みんなに伝えたいこと

コロナで直接人と会ったり話したりすることが減っていますよね。その中で家族や周りの人に相談できず1人で悩む人も多いのかなあと感じます。そんな時は誰かと話すだけでもストレス緩和や息抜きになります。看護師なので体の健康相談はもちろんですが、心の健康相談も気軽に相談してほしいと思っています。

大学病院で働いていた頃は業務に追われて必要とされている状況でもなかなか患者さんとゆっくり話すことができませんでした。もう少しゆっくり聞いてあげれたらよかったのにと思うことがたくさんありました。だからこそこのサービスを通して実現したいと思っています。

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【日本初】企業向け ウェルビーイングサポート

1社50,000円/月〜1人4,500円

企業向けWell-being経営をオンラインでサポート。経験豊富な看護師が心身の健康を支えます。Well-beingマップにて心の中を見える化。マインドセットが可能となりレジリエンスが向上。

お問い合せフォーム

Well-beingをあなたに

これまで豊かさの一つの基準とされてきたGDP(国内総生産)ですが、ある一定の水準を満たすとGDPと幸福度の相関性はなくなることが明らかになっています。そこで注目されているのがwell-being(ウェルビーイング)です。WHOの健康の定義として「身体的にも精神的にも社会的にも満たされた状態」とありますがこれをWell-beingな状態とされており、日本語では「幸福」などと訳されることが多いです。

なぜ今、Well-beingが必要なのか

Well-beingが経済的な視点だけでなく、健康や人間関係といった広い範囲での幸福を含めて考えられているため、well-beingを目標にすることで離職率の低下や生産性の向上といった効果も期待でき、企業にとっても社員一人一人にとってもメリットがあると言えます。

ウェルビーイングサポートで得られる効果

  • 会社全体のwell-being度向上
  • 健康経営の促進
  • 社員のモチベーションアップ
  • 離職率の低下
  • メンタルヘルス対策
  • 生産性の向上

独自の強み

看護師だからできる!メンタルヘルスから生活習慣病予防ま

社内で管理するのが難しい人間関係や個人の悩みだからこそ外部でサポート。社内ではプライベートなことを相談できないという方も、社外の専門家という立場には安心して相談していただけます。看護師または保健師資格を所有しているスタッフばかりのため、生活習慣病予防など身体的な健康面のサポートも致します。オンラインでのサービスのためテレワーク中のスタッフへの対応も可能です。

企業風土改善への心理的アプローチ

心理療法をベースにコーチングの手法を活用して行います。一人一人の価値観を尊重しながら個人の課題に個別にアプローチするため、レジリエンスやモチベーションの向上が期待できます。また、それぞれの課題を集計し業務改善に活用することも可能です。

低コストでの導入が可能

常駐の専門スタッフを雇用する必要がなく、会社の規模に応じてサービスを提供することが可能です。

ウェルビーイングサポートの進め方

スケールを活用したWell-beingの数値化

ワーウィック-エディンバラ精神的健康尺度 Warwick-Edinburgh Mental Well-being Scale(WEMWBS)というスケールを活用し、well-being度を評価します。導入前から継続的に評価するため社員一人ひとりの変化を数値で測定することが可能です。

行動指針となるウェルビーイングマップを作成

一人一人「ウェルビーイングマップ」というものを作成していただきます。ここでは自分の人生で大切にしていることやものなど価値観を項目に沿って言語化し、自身の目標ややるべきことをリスト化していきます。

自分らしさや自分の価値観を改めて考え言語化することで一人一人が自分の強みを活かし積極的に行動できたり、社員同士が良い関係が作れたり、ウェルビーイング度の向上にも繋がります。

また、自分の価値観に沿った適切な目標設定を行うことで行動変容や自己効力感の向上も期待できます。

社内研修やオンライン説明会などで一人一人のウェルビーイングマップ作成をサポート致します。

マインドグラフによる心の見える化と専門家の個別フォロー

客観的な評価や判断が難しい社員の心の状態を指定のフォームを使い定期的に入力していただくことで数値化、可視化できます。

また、個別相談を希望される場合も完全外部委託のため社内のみられ方や評判など気にすることなく、気兼ねなく相談をしていただくことが可能です。

お問い合わせ・お申し込み

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