カウンセリングへの抵抗感

2021.08.20

ビジョン

日本にはカウンセリングの文化があまり浸透していません。「カウンセリング」というもの自体に抵抗がある方もいらっしゃいますが海外ではカウンセラーに身近な相談相手として話を聞いてもらうのはごく一般的な行為です。心のケアを怠ると以下のような問題が発生します。

⒈不安、悩みがあるとそこに思考する時間や脳の容量を取られ、本来の能力を発揮できない。
⒉鬱病など精神面の疾患だけでなく、ストレスの影響で脳血管系疾患や生活習慣病のリスクが上がることなど日常生活に大きく影響する可能性がある。
⒊日常を楽しむ余裕が無くなり「自分で決めた人生」ではなく「人に決められた人生」を生きることになる。

これらの理由から全ての人がカウンセリングを気軽に、日常にできたらいいと考えています。

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